ご予約フォームに便利なワードプレスプラグインBooklyの使い方

2018年4月8日現在、私のレッスンの受付にも利用しているBooklyというプラグインの使い方をご説明します。

こちらのフォームは、実際に動いているものなので、「申し込む」ボタンは絶対に押さないでください。

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無料版は、公式ディレクトリからインストールできます。

※実際にこのプラグインを使う場合は、有料版を買うのが現実的な選択肢になると思います。

Booklyの基本的な設定方法

通貨を日本語に設定する

「Bookly Lite > setting」で「Payments」を選択し、日本円を設定します。

ユーザーを設定する

ワードプレスのユーザーを選択すると必要な情報が自動的に入ります。ワードプレスのユーザーと紐付けなくてもOKです。自己責任で試してください。

サービスを作成する

「Bookly Lite > services」の「Add Service」でサービスを作成します。

「New Category」でカテゴリーを作ることもできますが、今回は省略します。

※カテゴリーは後から追加することが可能です。ドラッグ&ドロップでカテゴリ分けは簡単にできます。

1時間のレッスンの場合、Durationを1時間30分にすると、レッスンとレッスンの間に30分の休憩が取れます。

有料版であれば、Padding timeを前後に設定できます。

「Save」ボタンを押すと、以下の画面が現われるので「Yes」ボタンを押します。

「Bookly Lite > Staff Members」の「Servises」に今作成したサービスが追加されます。

固定ページにお申し込みフォームを設定する

投稿、固定ページの投稿画面に「Add Bookly booking form」ボタンがあるので、クリックし、好きなように設定します。表示させる項目などを柔軟に選ぶことができます。

表示を確認します。

フォームを日本語化する

お客様が操作する部分は全て日本語化することができます。

「Bookly Lite > Appearance」で文字の下に青い点線が引かれているものをクリックし日本語に変更、緑色のチェックボタンを押して編集を確定します。最後に「Save」ボタンを押すのを忘れずに。

1.Serviceから6.Doneまでタブを切り替えて、全ての英語を日本語化します。

お申し込みの状況を確認する

「Bookly Lite > Appointments」でお申し込みデータを確認します。

「Bookly Lite > Calendar」で確認することもできます。

メール通知は有料版でなければ使えない

お客様からお申し込みがあった時にメール通知を受け取りたいと思ったら、有料版を使ってください。

また、上記サンプルの「お客様情報」でレッスン場所などを選択できるようにしているのは、本体とは別のBookly Custom Fieldsという有料アドオンです。

スケジュール管理を便利にするために、Bookly Special Daysという有料アドオンも入れています。

「お客様情報」のフィールドを追加するためにはBookly Customer Informationという有料アドオンを選びたくなりますが、これ単体だと、フォームに情報が追加できるものの、そのデータを取得できないので、使いどころが不明です。買わなないのをおすすめします。

このサイトでは使っていませんが、クーポンコードを入れられるようにする有料アドオンもあります。

購入はこちら